So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る

京都花灯路 [みる。]

この時期は色々な場所で色々な物が自ら発光したり何かに照らされたりしているらしい。
夕べは神戸で見上げる輝き。今夜は京都嵐山で足下で仄かに灯る揺らめき。
イベント名は<京都花灯路>
京都花灯路
京都花灯路 posted by (C)スゥ。

しかし渡月橋を歩く時点でシィさんの思惑は脆く崩れる。
川面を渡って吹き付ける風の冷たいことはしかたないけれど橋の上を渡る人が渋滞して動かないのは想定外だったとのこと。
いや、でも京都なんだから。世界にも冠たる観光地なんだから。「人が多い!」は聞こえないよね?

道々にポツポツと置かれた灯を辿って竹林へ向かうのも少人数なら風情もあるだろうけれど数珠繋ぎでは艶消し。
まるで子供の遠足のよう。
ルミナリエと違って道幅が狭いのでシャッターを押す間に立ち止まるのも人波に押されてままならない。

それでもなんとか画像上では幻想的に映せた竹林をどうか御堪能下さいませ。

“透徹した冬の京都の淋しいような情緒”は味わえなかったけれど照らし出された道々はそれなりに美しかったし
汲み上げ湯葉を中心にした料理は充分おいしくいただきました

今度はパンフレット撮影に同行させて貰うしかないと思うよ?
シィさん


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。